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彼岸山と代表・中島拓

養蜂家だけでなく、生物・環境の専門家であるHoney Woods代表・中島 拓。
Honey Woodsは、子どもから大人まで、人と自然との共生をテーマにした体験教室や講演活動を定期的に行っています。

代表自らが、彼岸山を舞台にした養蜂体験や自然観察を企画・運営するほか、養蜂・生き物に関する出張講演についても、随時、相談を受け付けております。教育機関からのご依頼も大歓迎です。
体験教室の募集は随時ホームページのお知らせ欄で行いますが、講演依頼等はSNSチャットまたはコンタクトからご連絡ください。

養蜂家/代表
中島 拓

・技術士(建設部門:建設環境)
 日本技術士会/文部科学省
・生物分類技能検定1級(鳥類/昆虫類/爬虫・両生・哺乳類/魚類)
 一般財団法人自然環境研究センター
・環境アセスメント士(自然環境部門)
 一般社団法人日本環境アセスメント協会

1975年 京都府亀岡市生まれ
1994年 京都府立農芸高等学校 卒業
・畜産類型を専攻
1998年 信州大学農学部生物生産科学科 卒業
・応用昆虫学研究室でオサムシの個体群動態を研究

1998年 自然環境系コンサルタント会社 入社
・ 主に鳥類や昆虫類の現地調査、解析を担当

2018年 Honey Woods設立 代表就任

2025 年 脱サラして独⽴。養蜂家として専業の道を歩み始める

著作など

中西奈津美・石山麻子・市川 徹・菊川楓月・中島 拓(2025)都市部における鳥類による屋上緑化地の利用事例.日本緑化工学会誌50 (3):pp263-269.

中島拓(2024)京都・彼岸山のバードバスに飛来した鳥たちの四季.共生のひろば第19号:p111-112.

中島拓(2022)京都・彼岸山における里山再生と養蜂活動.GreenAge2022年8・9月合併号通巻582号第49巻第6号:p48-51.

江崎保男・中島拓・東淳樹(2014)月山湖上流端および寒河江川上流部の鳥類群集.寒河江川流域自然史研究第8号:p12-17.

中島拓(2011)30年で山の鳥類相はどう変わったか?-大文字山の場合-.共生のひろば第6号:p54.

中島拓・東淳樹・一柳秀隆・武浪秀子・小城伸晃・中村夢奈・江崎保男(2011)寒河江ダム月山湖の水位変動帯湿性草原における小型哺乳類の餌.寒河江川流域自然史研究第5号:p30-35.

中島拓・江崎保男・中上喜史・大迫義人(2006)水田と河川、コウノトリ野生復帰地での餌場の相対的価値―豊岡盆地に生息するサギ類を指標として―.保全生態学研究11:p35-42.

中島拓・江崎保男・中上喜史・大迫義人(2006)サギ類から知る,餌場としての水田地帯と河川域の利用価値―コウノトリの野生復帰に先立って―.日本景観生態学会第16回大会(徳島大学)口頭発表

中島拓・湯浅喜久一・梶本泰司・岡崎真也・志水克人・大原賢二(2005)トダセスジゲンゴロウCopelatus nakamuraiの徳島県からの記録.徳島県立博物館研究報告,第15号:p37-41.

中島拓(2004)奈良県におけるスネケブカヒロコバネカミキリの採集記録.月刊むしNo.406:p16.

中島拓・江崎保男・中上喜史・大迫義人(2003)円山川下流域におけるサギ類餌場の季節変化.日本鳥学会2003年度大会(弘前大学)口頭発表

中島拓・相原幹夫(2002)京都府亀岡市におけるクロセセリの発生状況―発見から現在に至るまでの経過報告―.月刊むしNo.380:p23-27.

養蜂体験教室

彼岸山養蜂場では、自然豊かな里山を舞台に、家族で楽しめる「養蜂体験教室」を不定期で開催しています。
実際に防護服を着て巣箱を観察し、ミツバチの生態やはちみつができる過程を学びます。
採蜜体験や試食もあり、五感で感じる自然と命の授業です。
子どもから大人まで、里山の恵みを体感できる貴重な時間をお届けします。

自然観察教室

彼岸山の自然観察ワークショップでは、森や湧水のほとりで、季節ごとに変わる植物や生きものの姿を観察します。
多様な生き物の専門家である代表の案内で、足元の小さな花や昆虫、鳥の声など、普段見過ごしてしまう自然の息づかいを発見。
親子で楽しめる内容で、自然への理解と感謝の気持ちを育みます。
五感を使って学ぶ、里山ならではの体験型プログラムです。

里山ワークショップ

彼岸山の里山ワークショップでは、季節の自然素材を使ったものづくり体験を行っています。
これまでにクリスマスリースや蜜蝋キャンドル作りなどを実施し、森の恵みを五感で感じるひとときを提供してきました。
今後は、間伐材を使ったコースター作りや、山の草花を閉じ込めた苔玉づくりなど、彼岸山ならではの自然とつながる体験も予定しています。