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森といきる 森の贈り物

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Honey Woodsについて

京都府亀岡市の北部、三郎ヶ岳の麓にある彼岸山。
長きにわたる里山保全によって生まれ変わったこの森では、林床でセイヨウミツバチを飼い、「彼岸山はちみつ」を生産しています。
また、森のアクティビティを通じ、人が自然から享受できる癒しや学びを体験できる場も提供しています。

彼岸山養蜂場の豊かな環境

  • 彼岸山風景

    森の再生

    かつては荒れ果てたスギ・ヒノキの植林地だった彼岸山。
    1999年、亡き父が里山再生の夢を実現すべく、植林を伐採し広葉樹を植え始めました。
    仲間とともにこの活動を続けた結果、今では四季折々の美しい景観が見られる里山が蘇りました。
    この豊かな里山が、香り高い天然はちみつを下支えしています。

  • 彼岸山湧水

    湧水の保全

    彼岸山には豊富な湧き水があります。
    私たちは、森の動植物やミツバチの命を支え、麓の農作物を育むこの水源を守るため、広葉樹の植樹、下草の手入れ、水脈の維持に努め、湧き水を取り巻く自然の循環を第一に考えています。

  • 彼岸山小屋

    憩いの山小屋

    彼岸山の奥に佇む山小屋は、里山再生の間伐材で建てました。
    様々なアクティビティの拠点として、人と自然を繋ぐシンボルになっています。
    そのような背景から、私たちがこれからも森とともに歩む決意を込め、蜂蜜の瓶ラベルにこの山小屋をデザインしています。

PRODUCT

清冽な湧き水と木陰が涼しい森で健康に育ったミツバチが、里山再生によって蘇った森の花々を巡って集めた京都産天然はちみつです。
抗生剤不使用、高温処理無し、混ぜもの無し。 天然の酵素やビタミンを壊さないよう細心の注意を払い、自然の風味と栄養をそのまま丁寧に瓶に詰めました。

ふるさと納税

『彼岸山はちみつは、亀岡市のふるさと納税返礼品にも選定されています。 是非、自然豊かな故郷である亀岡市への応援もよろしくお願いします。』

生産者紹介

養蜂家/代表中島 拓

⾃然豊かな⻲岡市で⽣まれた私は、幼い頃から⾃然や⽣き物が⼤好きでした。
養蜂を始めて知ったのは、ミツバチが健康に育つには周囲の植⽣と⽔の存在が重要で、⾥⼭再⽣の活動がミツバチの安定した⽣息基盤を提供しているという事実でした。
ミツバチが豊かな森を巡って集めた蜂蜜は、私たちを笑顔にさせてくれます。⾥⼭再⽣から⽣まれる循環が⼈に豊かさをもたらすという信念を胸に、これからも彼岸⼭ストーリーを発信していきます。

・技術士(建設部門:建設環境)
 日本技術士会/文部科学省
・生物分類技能検定1級(鳥類/昆虫類/爬虫・両生・哺乳類/魚類)
 一般財団法人自然環境研究センター
・環境アセスメント士(自然環境部門)
 一般社団法人日本環境アセスメント協会

略 歴

1975年 京都府亀岡市生まれ

1994年 京都府立農芸高等学校 卒業

・畜産類型を専攻

1998年 信州大学農学部生物生産科学科 卒業

・応用昆虫学研究室でオサムシの個体群動態を研究

1998年 自然環境系コンサルタント会社 入社

・ 主に鳥類や昆虫類の現地調査、解析を担当

2018年 Honey Woods設立 代表就任

2025 年 脱サラして独⽴。養蜂家として専業の道を歩み始める

 

著作など

中西奈津美・石山麻子・市川 徹・菊川楓月・中島 拓(2025)都市部における鳥類による屋上緑化地の利用事例.日本緑化工学会誌50 (3):pp263-269.

中島拓(2024)京都・彼岸山のバードバスに飛来した鳥たちの四季.共生のひろば第19号:p111-112.

中島拓(2022)京都・彼岸山における里山再生と養蜂活動.GreenAge2022年8・9月合併号通巻582号第49巻第6号:p48-51.

江崎保男・中島拓・東淳樹(2014)月山湖上流端および寒河江川上流部の鳥類群集.寒河江川流域自然史研究第8号:p12-17.

中島拓(2011)30年で山の鳥類相はどう変わったか?-大文字山の場合-.共生のひろば第6号:p54.

中島拓・東淳樹・一柳秀隆・武浪秀子・小城伸晃・中村夢奈・江崎保男(2011)寒河江ダム月山湖の水位変動帯湿性草原における小型哺乳類の餌.寒河江川流域自然史研究第5号:p30-35.

中島拓・江崎保男・中上喜史・大迫義人(2006)水田と河川、コウノトリ野生復帰地での餌場の相対的価値―豊岡盆地に生息するサギ類を指標として―.保全生態学研究11:p35-42.

中島拓・江崎保男・中上喜史・大迫義人(2006)サギ類から知る,餌場としての水田地帯と河川域の利用価値―コウノトリの野生復帰に先立って―.日本景観生態学会第16回大会(徳島大学)口頭発表

中島拓・湯浅喜久一・梶本泰司・岡崎真也・志水克人・大原賢二(2005)トダセスジゲンゴロウCopelatus nakamuraiの徳島県からの記録.徳島県立博物館研究報告,第15号:p37-41.

中島拓(2004)奈良県におけるスネケブカヒロコバネカミキリの採集記録.月刊むしNo.406:p16.

中島拓・江崎保男・中上喜史・大迫義人(2003)円山川下流域におけるサギ類餌場の季節変化.日本鳥学会2003年度大会(弘前大学)口頭発表

中島拓・相原幹夫(2002)京都府亀岡市におけるクロセセリの発生状況―発見から現在に至るまでの経過報告―.月刊むしNo.380:p23-27.