2026.03.16
長ぁぁい、寒の戻り
寒の戻りが長く続き、かれこれもう一週間以上も内検できていません。天気予報を信じて蜂場に足を運ぶものの、北風が強くて断念するようなことが何度も。先週満開になった梅も、寒さで出られないミツバチの訪れを待たずに散り始めました。
昨日も晴れ予報でしたが、結局、強い北西風と小雨降りの曇天でまた断念。外から巣箱に耳をあてがってミツバチの羽音で生存確認するのが関の山です。春先の冷たい風は、気温以上に気を遣います。桜の開花間近になってからのこの長い足踏みは、かなりやきもきします。そういう養蜂家さんも多いのではないでしょうか。
今年の我が蜂場は2月に貯蜜が大きく減少し、3月以降もろくに外役に出られない天候が続いて今に至っているので、蜜切れがとても心配です。ミツバチの底力を信じて待つのみですが、早く温かくなって欲しいと切に願う今日この頃です。